プレミアムインプラント

プレミアムインプラントとは

プレミアムインプラントとは

技術を要する高度な治療
安心・安全な治療でより良い結果へ

当院では、治療経験豊富な歯科医師が、『プレミアムインプラント』として技術を要する高度な治療をご提供しています。切開の少ないストレスフリーなインプラント治療、難症例の方や他院で治療を断られた方への治療、All-on-4、インプラント義歯など、安心・安全な治療で患者様にお喜びいただける結果へと導きます。

ストレスフリーなインプラント治療

フラップレス術式による負担の少ない手術
ほとんど切らない安全なインプラント治療

ストレスフリーなインプラント治療

メスを使わずほとんど切らないフラップレス術式で手術を行なうため、一般的なインプラント手術に比べて手術時間が短く、出血や腫れ・痛みなどを大幅に軽減でき、患者様は負担の少ない手術を受けられます。手術中はモニター装置で血圧、脈拍数、心電図などを管理しながら行なうので、より安全な手術が可能です。

骨が少ない方へ

骨が少ない方の為のインプラント治療

従来のインプラント治療では、
1,インプラントを埋入するための骨幅がないため
2,インプラントを埋入するための骨の高さがないため
3,審美性の長期的な維持・安定のため
以上の理由から多くの症例において骨移植や骨造成という外科手術が行われてきました。

しかし、40年以上のインプラント治療の歴史の中で、インプラント製品や材料などの品質が向上したことや、 CTやコンピュータ・シミュレーションによる精密な診断や正確な手術が可能になったこと、又多くの研究の結果、科学的な根拠が示されていることから、骨移植・骨造成の外科手術を行なうことなく通常通りにインプラント治療を行うことができる症例が増えてきました。

患者様が骨移植・骨造成を選択したくない理由

  • インプラント手術前に別の外科手術を受けることになる(手術回数が多くなる)
  • 通常3ヵ月程度で修了するインプラント治療が9~12ヵ月と長期になる(治療期間が長い)
  • 外科手術後の合併症のリスクがある(より安全・確実な治療法を選択したい)
  • 手術回数や治療期間が長いため治療費も高くなる(経済性)

グラフトレスコンセプトに基づいたインプラント治療

ショートインプラント

下顎神経や上顎洞までの骨の高さが足りない症例において標準的なインプラントよりも短い長さのインプラントを使用して治療を行うことが可能です。インプラントを埋入してから約3ヵ月経過してインプラントと骨が完全に結合すればインプラントの長さは関係ないということは多くの文献で証明されています。ショートインプラントはわずか5~7mm程度の骨の高さがあれば使用可能ですが、 患者様個人の咬合力や口腔内の状態によって使用可能かどうか診断いたしますので、お気軽にご相談ください。

インプラントの傾斜埋入

インプラントを天然歯と同様に垂直に埋入するためには骨の高さが足りないといった場合において、インプラントを傾斜させて斜めに埋入することが可能です。垂直に埋入されたインプラントと傾斜して埋入されたインプラントの成功率に差はないということは多くの文献で証明されています。インプラントを傾斜して埋入することは、より骨質の良い部位にインプラントを埋入できることやインプラント本数を少なくすることなどに大きな優位性があります。

オールオンフォー All-on-4 (無歯顎即日治療)

歯をすべて失ってしまった方や歯が数本残っているが保存不可能な方に対して従来のインプラント治療を行った場合は、インプラント手術の後約3ヵ月間は噛まない状態で生活していただいていました。
これはインプラント(チタン)と骨が完全に結合するために必要な期間であり、この間は入れ歯を使用することになります。

オールオンフォーによるインプラント治療は、特殊な術式によって初期安定性が優れているめ、インプラント手術当日に固定性のブリッジを装着することができます。
その結果、噛む機能や審美性を即日に回復することができる画期的な治療法なので、従来のインプラント治療の様に、噛まない状態で生活していただく必要がありません。
さらに、現在ではコンピュータ・シミュレーション(NobelGuide)を活用して、メスを使用しない切らない手術法によるオールオンフォーを行なうことができるようになりました。

オールオンフォー 01 オールオンフォー 02

従来法のインプラントとオールオンフォーの違い

従来法のインプラントとオールオンフォーの違い

歯をすべて失った方の場合の、従来法でのインプラント治療と
オールオンフォーでの治療の違い

従来法によるインプラント治療

  • 新しい歯が入る(噛めるようになる)までに約3ヵ月かかる
  • 骨量が不足している場合には骨移植・骨造成が必要になる
  • 骨移植・骨造成のリスクが伴う
  • インプラント本数が8本から10本になるため治療費が高い
  • 治療期間、来院回数が多い
  • メンテナンスが難しい

オールオンフォーによるインプラント治療

  • 手術当日に固定性のブリッジが装着されるためその日から噛めるようになる
  • 骨量が不足している場合でも骨移植や骨造成を行うことなく治療できる場合が多い
  • インプラント本数は4~6本で済むので治療費が安価である
  • 治療期間、来院回数が少ない
  • メンテナンスが簡便である

インプラント義歯

インプラント義歯(オーバーデンチャー)とは

長く総入れ歯を使用されている患者様には共通したお悩みが存在します。

インプラント義歯
  • 入れ歯が安定せず、しっかり噛むことができない。
  • ゴマやいちごのつぶつぶが入れ歯と歯ぐきの間にはさまって痛む。
  • 会話中に外れてしまうことがある。
  • 骨量が少ないため、インプラント治療ができないと言われたことがある。
  • 治療費用が高額で、インプラント治療をあきらめている。

インプラント義歯(オーバーデンチャー)とは、顎の骨に2~4本のインプラントを埋入して、現在使用している入れ歯を動かないようにしっかり安定させることができるインプラント治療です。

インプラント義歯(オーバーデンチャー)によるインプラント治療のメリット

  • 入れ歯がインプラントでしっかり強固に固定されるため、安心して噛むことができる。
  • インプラントが最小2本ですみ、治療費用の負担も抑えることができる。
  • 患者様が自由に着脱可能なため、メンテナンスが容易である。
  • 簡単な手術ですみ、患者様の負担も少ない治療法である。
  • 条件が良ければ即日のうちに食事に使用可能である。
オーバーデンチャー オーバーデンチャー
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