千葉県千葉市のインプラント|高橋デンタルオフィス(千葉ペリオ・インプラントセンター併設)

院長BLOG

クオリティ・オブ・ライフ(QOL)
   2009.03.03.Tuesday

  みなさんはご存知ですか?“クオリティ・オブ・ライフ”

  一般に人の生活の質、すなわちある人がどれだけ人間らしい望み通りの生活を送る
  ことができているかを計るための尺度として働く概念..とあります。

  QOLに対する取り組みは医療の歴史とともに発展してきました。

  歯科治療においても非常に大切な概念ではないかと...

  治療の中心には必ず患者様がいなくてはなりません!
  すなわち、“患者様が何を望んでいるのか?”

  これが一番大事なのでは!

  ですから、決してインプラントありきではないということです!

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メインテナンスの重要性
   2009.03.02.Monday

  なぜインプラント治療におけるメインテナンスは重要なのでしょう?

  誰だってその意味がわからなければ、メインテナンスに行こうとは思ってもらえませんよね。

  ポイントは3つ!
  以下に挙げてみます。

  1.インプラントで治療した部分は天然の歯よりも歯周病に対する抵抗性が弱い点。

  2.インプラントで治療した部分は咬み合わせの自己調節機能がない点。

  3.一度除去した歯石が再度付着し硬くなるのに4ヶ月かかる点。

  もしメインテナンスを怠ってしまえば、そのダメージの蓄積は相当なものかと...

  以上を踏まえてメインテナンスの間隔は大体3ヶ月おきなのです!

  せっかくの治療ですから永く使いたいですよね!


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感染管理対策2
   2009.02.27.Friday

  昨日のつづきです。

        

           プレ・ポストバキュームタイプ              ウォッシャーディスインフェクター
             オートクレーブ

  世界の厳しい基準をクリアーした医科レベルの機材なのです!

  欧米などでは、失礼かもしれませんがすべての患者様が何かしらの感染症にかかっている
  ことを前提に診療に臨みます。

  “逆差別”ですね!

  ただ、一応問診等での自己申告ですから、万が一のことを考えれば安全かもしれません!

  したがって当院でもそのような体制で診療に臨んでおりますので、院内感染はゼロです!

  医療に携わる者としては、ここだけは絶対に順守しなければならないのかと...


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感染管理対策
   2009.02.26.Thursday

  昨日のニュースで知ったのですが、“レーシック 手術後67人感染症”というショッキングな
  内容が伝わってきました。

  同じ医療機関としては科は違えども、あってはならないことです!

  聞けば、医院の感染管理対策が相当ずさんだったようです...

  治療技術が高度であることはそれにこしたことはありませんが、
  “医療は安全を最優先しなければならない”のではないでしょうか!

  安全とは、治療法の成功率が高いことはもちろんですが、
  “絶対に院内感染はおこさない!”これは基本中の基本かと...

  そこで、当院では医科レベルの感染管理対策をおこなっております!

    
           

  このシステムがすごいのです!

  明日詳しくご説明いたします。

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入れ歯の功罪
   2009.02.24.Tuesday

  歯を失った場合の治療法として“入れ歯”はずっと以前から行われておりました。

  入れ歯は残っている歯にバネをかけるのが一般的で、そのバネが曲者なのです。

  入れ歯とはその名のごとく取り外して使うものです。

  よく患者さまがおっしゃるのは
  “はじめは取り外すのが大変なんだけど、そのうち緩くなってくる”
  “入れ歯を入れても動いて思うように噛めない”

  バネが緩くなって入れ歯が動けば、当然バネをかけている歯も揺すられるのです!

  かといって、バネがきつすぎてもよくありません。

  みなさん歯を抜くときはどうやって抜くでしょうか?

  歯を揺すって抜くのです!

  すべての入れ歯がダメだと言っているのではありませんが、総じて入れ歯はバネを  

  かけている歯に想像以上の負担をかけてしまう構造なのではないでしょうか...

  歯を失って噛めるように入れ歯を入れたのに、それがバネをかけている歯にとっては
  歯を抜く準備をしているなんて...

  ここらへんも今なぜインプラントなのかを物語っているのでは...

  
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