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どこでも一緒? インプラントその5
誤解をしていただきたくないのは、外科を簡単に考えているわけではありません。
オペなしにインプラント治療は成り立ちませんし、オペが成功してはじめて人工の歯も
お口のなかに装着できるのですから。
ただ、そうなると治療のウェイトがオペに偏りすぎてしまう風潮があるのです。
それが一昔前の外科主導型インプラント治療です。
ここで頭を整理してみましょう!
歯を失って患者様が欲しいのは? “歯”なのです!
歯科医師もインプラントを顎の骨に埋めるのが目的ではないはず!
“歯(補綴物)”を装着したいのです!
そうなれば、まず“どこにどんなかたちの歯を入れていこうか?”
ということが最優先に検討されなければならないのは、すごくまっとうな考え方なのです。
その上で、骨が足りない、歯茎がたりない、そんな時に再生療法の出番なのです。
この点が、とかく私たち歯科医師サイドが陥りやすい“患者様とのズレ”なのではないでしょうか!
ですから、最近のインプラント治療は“補綴主導型”なのです。
お互いにハッピーでなければ!
オペなしにインプラント治療は成り立ちませんし、オペが成功してはじめて人工の歯も
お口のなかに装着できるのですから。
ただ、そうなると治療のウェイトがオペに偏りすぎてしまう風潮があるのです。
それが一昔前の外科主導型インプラント治療です。
ここで頭を整理してみましょう!
歯を失って患者様が欲しいのは? “歯”なのです!
歯科医師もインプラントを顎の骨に埋めるのが目的ではないはず!
“歯(補綴物)”を装着したいのです!
そうなれば、まず“どこにどんなかたちの歯を入れていこうか?”
ということが最優先に検討されなければならないのは、すごくまっとうな考え方なのです。
その上で、骨が足りない、歯茎がたりない、そんな時に再生療法の出番なのです。
この点が、とかく私たち歯科医師サイドが陥りやすい“患者様とのズレ”なのではないでしょうか!
ですから、最近のインプラント治療は“補綴主導型”なのです。
お互いにハッピーでなければ!
投稿者 高橋デンタルオフィス (12:17) | PermaLink
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